【大相撲】志摩ノ海は元宝塚と結婚!? 父親が元関脇、名跡問題も?

このたび志摩ノ海の婚約が発表されました! おめでとうございます!

当記事では、気になる婚約相手や馴れ初めについて詳しく解説しています。気になった方はどうぞ寄ってってください!

志摩ノ海の嫁は元タカラジェンヌ

2021年12月22日、志摩ノ海は福薗清香(さやか)さんとの婚約を発表しました。

婚約発表時に志摩ノ海が32歳、清香さんが34歳ですので、2歳年上の姉さん女房となります。

清香さんは、元宝塚出身でいわゆるタカラジェンヌだった方。当時は、「天咲千華(あまさき・ちはな)」として活躍し、現在はヨガインストラクターをしています。

筆者も確認しましたが、流石元宝塚だけあってとっても綺麗な方です。力士は美人と結婚する傾向ですが、志摩ノ海もその例に漏れないということです。

ただ、元タカラジェンヌの人がなぜ力士と結婚? と思われるかもしれません。

実は彼女、先代・井筒親方(元関脇逆鉾)の長女。

井筒親方といえば、あの横綱・鶴竜を育てた親方としても有名です。ようは父親が元力士という接点があったのです。

婚約を発表した際は、志摩ノ海は「(清香さんは)やさしくて気配りのできる方。明るく、ともに成長していける関係で家庭を築いていきたい。身が引き締まる思いで、また相撲に精進できる。もっと上を目指して頑張りたい気持ちが、さらに持てました」と語っており、清香さんの優しい一面に惹かれたことを覗かせています。

対する清香さんも「笑顔のすてきな方。関取のやさしいお人柄と思いやり深いところにひかれました。厳しい勝負の世界で生きていらっしゃる方なので、家に帰られた時だけでも心が安らいでいただけるサポートをしていければ」と、志摩ノ海と同じく優しさに惹かれたことを語っています。

馴れ初めから婚約までわずか2カ月!

志摩ノ海が元タカラジェンヌと結婚というだけでも驚きですが、さらに驚くべきはその婚約までの期間。

志摩ノ海が清香と初めて出会ったのが2021年の10月8。出会いは井筒親方の知人を通してとのこと。

そして、今回の婚約発表が12月の半ば。

つまり、交際期間は、わずか2カ月の超スピード婚約です。

力士が早婚なのはままある話ですが、交際期間が2カ月というのはかなり珍しいと思われます。

この婚約について清香さんは、「父が私を心配して、天国で結んでくれた縁だと思っています。運命のような、感慨深い思い」と“運命”のようなものだと語っています。

よほど感じるものがあったのでしょう、フィーリングが大事ともいいますし。

鶴竜の親方問題も発生?

先述したように志摩ノ海の婚約相手は、井筒親方の長女。これにより、目下注目されているのが、鶴竜の親方問題です。

現在鶴竜は、元横綱だったことから自身の四股名「鶴竜」の取寄で親方として活動しています。ですが、その年寄には5年という制限がかけられており、その間に別の年寄名跡を取得しなければ、親方としての道が絶たれてしまいます。

そして、その5年の間に鶴竜が取得する最有力年寄名跡が、「井筒」の名跡です。

ここで志摩ノ海の婚約の話が出てきます。

繰り返すようですが、この度志摩ノ海の婚約相手は井筒親方の長女。さらに言えば、現在、井筒の名跡は、井筒親方の夫人が所持しています。そのため、井筒の名跡がもしかしたら今後、志摩ノ海に移るかもしれないと言われているのです。

もちろん事の次第は、そう単純ではないのですが、鶴竜は霧馬山を覚醒させたりと指導者としての手腕も良いと聞いています。ぜひ角界に残って、かつて猛威を振るった技術を伝承させてもらいたいところです。

記事:【大相撲】霧馬山は鶴竜の指導で覚醒!? 二人の関係を徹底調査!

総括

二人の結婚はなんともめでたい話なのですが、婚約発表とほぼ同時に、というか発表数時間後に、井筒部屋から賭博問題が出たのは何とも残念です。せっかくの祝い事なのに何やってんだか…。

何はともあれ、志摩ノ海関おめでとうございます。