【大相撲】「電車道」とは?

当記事では、大相撲における「電車道」の意味について詳しく解説しています。気になった方はどうぞ寄ってってください!

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一瞬の相撲「電車道」

「電車道」とは、取組において、立ち合いから一直線に相手を土俵の外へと出すことです。あっという間に終わり、相手が全くなすすべなく終わる相撲ともいえます。

決まり手は、寄り切り押し出しの場合がほとんど。

ちなみに電車道の由来は、昔の電車のレールは、そのほとんどがまっすぐだったことから。

電車道は、実力が拮抗する幕内でもたびたび見られ、筆者も電車道のときは、いつもあっけにとられます。(笑)

総括

百聞は一見に如かず!実際に電車道の取組を見るのが一番。YouTubeなどで探せばすぐ見つかるとおもうのでぜひ1度見てみてください。取組は、あっという間に終わりますが、筆者は逆に胸の内がすっきりする気分になります。

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この記事を書いた人

琴奨菊優勝を見てブログ執筆を始めたハンカチ世代。大相撲の魅力に取りつかれ観戦の日々を送っています。大相撲について気になる情報を発信していきます!何かご質問等ありましたらお気軽にご連絡ください。情報提供も随時募集!

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