当記事では、大相撲の決まり手「掬い(すくい)投げ」について詳しく解説しています。気になった方はどうぞ寄ってってください!
目次
投げ手「掬い投げ」
掬い(すくい)投げは、投げ手に分類される決まり手の1つ。
まわしを取らずに差した下手の腕を返しながら、相手の脇の下からすくうようにして倒します。
投げる際は、腰を入れられるかがコツ。双差しからだと「巻き返し」になる場合が多いです。土俵際、逆転の技として使われることも。
本場所では、幕内で2~5回見られるかどうかといった決まり手となります。
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総括
掬い投げは、文字にするとやや分かりにくいと思うので、まずは動画でみてみることをオススメします。相手が半回転して倒れるといったこともよく分かるはず。

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