当記事では、決まり手の「吊り落とし」について詳しく解説しています。気になった方はどうぞ寄ってってください!
目次
特殊技「吊り落とし」
大相撲における「吊り落とし」とは、特殊技に分類される決まり手の1つ。
四つ相撲から吊り上げた相手を、その場に投げつける荒技です。
基本的に土俵内で決まることが多い決まり手ですが、明らかに力士が吊り落としを決めようとしていた場合は、仮に土俵外に出したとしても決まり手は「吊り落とし」となります。
また、過去に千代の富士が寺尾を決めた有名な「吊り落とし」は、現在だと後ろに回って吊り落とす「送り吊り落とし」となります。
かつては横綱・朝青龍が得意としていた技の1つですが、滅多に見られない決まり手には違いありません。幕内だと5年に1度あるかないかいったところ。実際にみたいのであれば、十両以下の取組も欠かさずに見ることをおすすめします。
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総括
吊り落としは、文字通り吊り上げてその場に落とす豪快な決まり手!取組では滅多に決まることがなく、見られたあなたはラッキー!

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